注文住宅の夢を叶えましょ

 工法と構造と依頼先

これから家を建てる方、家を建てようと考えている方に参考になるよう工法と構造と依頼先の選び方を詳しく書いています。

建物の工法と構造
日本で建てられている一戸建て住宅の工法構造はいろいろな種類があるのです。その中でも着工の割合が高いのは木造軸組工法が5割以上を占めて、以下2×4工法、プレハブ工法と続きます。ちなみにプレハブ工法は工場で生産されメーカー各社が独自に開発しているために、どの会社でも建てられるわけではありません。工法構造は耐久性、耐火性などの性能面、またプランなどの対応自由度、コスト、工期などそれぞれに特徴があるわけです。特徴を知ることで建てたい家や依頼先選びの目安にもなるのです。理解を深めて、自分の建てたい家に合ったものを選択することなのです。工法によって多少性能の優劣がありますが、普通の評価であっても用いる素材や部材によってカバーできるものもあるのです。現在は工法の違いによる大差はないので、良く考えてください。
大きく分けて3つの依頼先
家を建てる際の依頼先はハウスメーカー、ハウスビルダー・工務店、設計士(設計事務所)の3つがあるのです。それぞれに特徴があって、さらにその3つの中で無数の選択肢があるわけですです。依頼先をどこに決めるかで家づくりの成功は8割決まると言ってもよいを考えます。それだけ重要なので、よく検討した上で決めることが大事です。
決めるポイント
仮にハウスメーカーで建てようとした場合でも何十社とあって、判断が難しいわけです。あるメーカーが耐火性を一番に考えていると言ってはいても、どのメーカーも優れた耐火性を追求しているのです。またハウスビルダー・工務店の場合には、建物を見ただけではそのハウスビルダー・工務店の独自性は判断しがたいのです。それはその時の施主や職人の考え方と技術が生んだその時だけの産物だからなのです。設計士であっても同じようなことが言えます。総じてポイントと言えるのは、つくり手の「つくる」という姿勢が大事で、「つくる」姿勢のない相手とつくるものは、ちぐはぐなものになってしまうのです。営業マンも同様なわけです。施主と共に考えて、アドバイスをすることで獲得される信頼感こそがよいものづくりには欠かせないのです。人がものを生みだすわけですから、最終的には人となりが形に表れてきます。施工事例や現場見学に触れることで、その人柄や雰囲気を感じ取ることができるので注意深く観察してみます。家づくりの依頼先探しには、こうした人柄を含め総合的に判断することが大事なのです。
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